こんな時は脱毛に通うのは控えよう

脚

脱毛を控えるべきケース

脱毛は、体調や肌のコンディションによって施術できないことがあります。「風邪や発熱で体調不良の場合」「生理中の場合」「妊娠中・授乳中の場合」は多くのサロンやクリニックで脱毛することができません。体調不良の際は、肌の状態も不安定で肌炎症が起こるリスクがあります。また、生理中は、VIOラインと呼ばれるデリケートゾーンの施術が不可能なのはもちろんのこと、ホルモンバランスの乱れで痛みに敏感になっている場合があるので生理中の脱毛も控えましょう。妊娠中・授乳中の方は、ホルモンバランスの影響で肌トラブルの可能性も高くなり、施術中のストレスが胎児に影響する恐れがあるのでほとんどの脱毛サロンでは施術不可となっています。さらに、タトゥーや傷、シミ、ほくろがある部分は光脱毛・レーザー脱毛を行うことができません。シールなどで隠してから照射をするのが一般的となっています。どうしてもタトゥーなどがある部分を脱毛したい方は、ニードル脱毛ならば問題なく脱毛することができます。

脱毛へ通う前の注意点

脱毛へ通う前日・当日は、飲酒は控えましょう。アルコールを摂取すると血流が良くなり、肌への刺激が大きくなります。そのため、上記同様、肌トラブルや炎症が起こる可能性があるので、施術できません。脱毛前後の12時間以内の飲酒は控えましょう。また、脱毛期間中の日焼けも要注意です。光脱毛やレーザー脱毛は肌表面のメラニン色素にも影響があるので、加えて日焼けもしてしまうと肌に大きな負担を与えてしまいます。外出する際は、日傘や長袖の服を着用するなど工夫し、肌に負担をかけないようにしましょう。